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メーター交換&テンプメーター装着

メーター交換編
交換したメーターはACE-2802多機能デジタルメーター
タコメーターを取り付けようと考えていたところ、某オークションで発見して購入しました。
取り付けの手順は、
1、ヘッドライトユニットを取り外す
2、ノーマルメーターにつながるカプラーを外して、カプラーにつながる配線をカプラーから外して、それぞれにギボシを付ける。
3、デジタルメーターの配線にもギボシをつける
  ただし、僕の場合は時計機能を使わない(バッテリーが弱りそうなので)ので、時計の電源を確保するための茶色の配線にはギボシをつけない。それと、灰色の配線にもギボシをつけない。
4、デジタルメーターの線とメインハーネス側の線をつなげる。

  デジタルメーター側配線色 メインハーネス側配線色
Rウィンカー
Lウィンカー オレンジ
メーター照明ライト
ヘッドライト
ニュートラルライト ムラサキ 黒/茶

5、配線を無事につなぐことができたら(僕の場合はここまでで、いっぱいギボシを台無しにしました。スルスルっと線がギボシから抜けちゃって)、次は黄色のタコメーター用の線をプラグコードに3〜5回転巻きつけます
6、次にスピードメーターケーブルを付属のスピードメーター計測用のパーツに取り付けて、好きな位置にメーターを配置して終了!!
7、終了と思いきや、メーターの設定をしないといけませんでした。
  ○時計、使用しないので設定なし!
  ○シフトワーニング。今までタコメーターつけてなかったので、どの回転でシフトチェンジをすればいいのか知らないので、適当な数値を入力。
  ○タイヤの一回転での進む距離←これが曲者!
   メジャーに沿ってタイヤを一回転させてどれだけ進んだかを計測すればいいんだけど、正確に数値を割り出したかったので、ネットで調べてみると、こんな公式がありました。


一回転あたりの距離計算

FTR223
K180 ダンロップ 120/90-18の場合
120mmはタイヤの横幅

90はタイヤの高さを表しているけど、90は横幅に対する割合なので、
120mm×0.9=10.8cm…@

18はホイルサイズのインチ数なので、
1インチ=2.54cm
18×2.54=45.72cm…A

つまりタイヤの一回転で転がる距離は
(@×2+A)×3.14=一回転で転がる距離
(10.8×2+45.72)×3.14=211.3848

となります。
(後日これが間違いと判明、上記の計算を色々と書いているんですけど、購入したメーターの説明書をよくよく読むと、なんとタイヤの一回転の進む距離を入力するんじゃなくて、スピードメーターの軸が一回転したときの、タイヤの進む距離を入力しないといけないです。上記の数値を入力すると、体感速度50キロぐらいでも、スピード表示は130キロ以上を表示してしまいます。計算を真剣に読んでくれた方々には、申し訳ないです。ただ、他のメーターではきっと使える公式なので、誤算こうまでに(;^_^A。)

つまり、FTRでノーマルタイヤのK180をつけているのなら、2113mmの数値を入力するとOK!
ほんとにOKなのかな?タイヤが新品の場合の計算じゃないのかな?でも、実際に適当に一回転の進んだ距離を測ったら、2090mmだったから、ちゃんとした計算の数値を入れれば問題ないはず!だから、2113と入力!
  ○タコメーターの単位!好きな単位で区切っ表示してくれるけど、せっかくだから一番小さな単位で表示してもらうように設定!

後、いくつか設定があったけど、きっとそれぞれの好みなんで省きます(忘れたわけじゃないですよ、たぶん)


デジタルテンプメーター装着編
こちらはの取り付けはとっても簡単!
まずは配線から、付属の二股の配線をメーター交換のときにつけた、メインハーネスの黒と緑の配線につけて、片方はACEの多機能メーターに、もう片方はデジタルテンプメーターにつなぐだけ!
次は、別に注文してたFTR用のセンサー取り付けドレンボルトを元のドレンボルトと交換して、ドレンボルトにセンサーをさして終了!
とてーも簡単に装着完了です。

そして、ACEのデジタルメーターとテンプメーターを取り付けた画像がこれ

右側がACEの多機能デジタルメーター、その左側がタケガワのデジタルテンプメーター、写真左したは安物時計!

暗い中では、こんな感じ↓