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8.18  DR-Zで初林道ツーリング

 250SB乗りの友達Iと一緒にツーリング!
 ちなみにIの250SBは足回りをKLXのものにして、林道仕様!
 Iの家に10時に集合して、高速道路を使って兵庫県北部にあるツーリングマップルにも乗っている、八北高原近くのロングダートへ!!
 途中でローソンで昼食をとって、山中で水分補給のために凍らしたドリンクをゲットして、目的地へ。
 林道に入るところで多少迷ったものの、どうにか林道入り口を見つけて、ダートへ突入!!
 地図で見るとこんな感じ

 最初は多少のくねくねの道で対向車が来たりして、DR-Zでの初林道にびびりながらしばらく走ると休憩所みたいなところがあったので、とりあえず休憩!!15分ぐらい走ったかな?
 
 めちゃめちゃ眺めがよかったけど、林道に入ってすぐの休憩なので5分ほど休憩して、再出発。

 休憩場所から少し走ると、目的でもあったロングストレートのある場所に!!
←こんな感じで長ーいストレートが!
写真を撮ってから、もう一度バイクにまたがり、全開走行!!
どれぐらいスピードが出せるか試してみました。
ストレートの終わりがどんな路面なのかも分からずに70kmちょっと出して走ってみると………
終わり部分は少し砂利が深くなってて、危うくこけそうになりました。
深い砂利に差し掛かったときは、
「やべー、止まれるかな?」 
「うぉー、コーナー迫ってきたぞーー」
「こけるかな?」
てな感じのことが頭をよぎったものの、どうにか減速して、コーナーを曲がることができました。
多少、怖い思いをしたものの、とても気持ちのいいストレートでスピードが乗るいい場所でした。
ロングストレートから5分ほど走ったところで開けたところがあったので、少し止まって友達を待って、ロングストレートのことで話をしてみると。
終わりが分からんストレートで飛ばしすぎやろって言われちゃいました。
確かに!って納得しました。
少しだべって、出発するとしばらく休憩できるような場所もなくて、ひたすら走り続けました。
ストレート後の後は少し石も大きくなってるものの、走りやすーい道が続いてたので、いいペースで走れるし、眺めはいいしで最高の道でした。
 しかも、運がいいことに対向車もまったくない上に、快晴でもう最高!!

 この林道を抜けるとスキー場に出るので、とりあえず休憩するためにロッジの方に向かおうとして、草むらの中にあるワダチを通っていると、スキー場だけあって、かなり急な荒れた路面を下ることに(- -;)
 おっかなびっくりスピードを出さずに降りようとしても、急な坂だから否応なしにスピードアップ。
 しかも荒れてるだけに無理にブレーキしようものならこけそうな感じがして、エンジンブレーキだけで下山。
 エンジンはもううなりまくりで、怖かったーーー。
 とりあえずロッジの前に着いたので休憩と次の林道を目指して走る打ち合わせ。
 今回はDRZでの初林道だけど、林道三昧のツーリングを予定しるだけに、次の林道まではすぐ近く。
 すぐに林道の入り口が見つかるだろうと、この休憩のときは話してました。この時はね……


 休憩を終えて、次の氷ノ山の林道を目指していざ出発!!
この地図の上のところから林道に入る予定だったけど、なかなか林道への入り口が見つからなくて、「ここじゃないか?」って道に入って走ってると、だんだん道が狭くなってきて、路面も荒れてきて、「やっぱり合ってる」って思ってどんどん進んでいくと、ツーリングマップルには「フラットダート」と記載されてるのに、どうみてもフラットじゃなくて、他の人の林道ツーのレポなどでみる「ガレ場」という感じというか、まさしくガレガレって道に!!
それでも、「ここだけだろう、もうちょっと行けば、フラットダートだ」って自分に言い聞かせながら、先頭を走ってると、前方に廃棄された車が一台!!
そして、その先は道なんかなくて草がボウボウ!!
ストップして、友達に「ここは違うなー」というと、いつ引き返すんか気になってたそうな。
ガレガレで走りやすいなんて思えない道だったけど、ついつい遊んじゃってどんどん進んでました。
仕方ないので、Uターン!
でも、ここはガレ場!うまくUターンできない。
DRZの足つきが悪いのがこのときはツラク感じました。
どうにかこうにか引き返して、地元の人に聞いてみると、だいぶ行き過ぎてるとのことで引き返して、どうにか目的の林道へ。
今度こそはフラットダートで本当に走りやすいなーと思えるちゃんとした林道!!
ハイカーがいたり、車が走ってたりするぐらいのところなので、ほんとに走りやすい道。パトカーも一台走ってたぐらいだし。
さっき間違った道に比べると物足りないって思えるけど、さっきの道は物足りすぎ!!というかヤバい!
少し走ってると頂上らしき場所のビューポイントにでたので、そこでしばし休憩。天気がいい日だけに見晴らしもよくって最高の場所です。
写真を撮ってから、暑いのでしっかり水分補給をして再出発。

 ここから先の道はというと、砂利→舗装路→砂利の繰り返しで、どうもリズムに乗れない楽しくない道がしばらく続いて、舗装路も現れなくなってどうにか楽しくなってきたなーって思って走ってると、路肩にKTMのアベンジャーが止まってて、「休憩かな?」って思って、軽く挨拶して走り過ぎようとすると、どうも休憩じゃない雰囲気がしたので、急ブレーキ!!
 バイクから降りて話を聞いてみると「石にヒットして、前輪がパンクした」ということなので、パンク修理のお手伝い。
 少しして、友達も追いついてきたので、三人でパンク修理にとりかかるものの。
 ここで問題が!
 実はKTMのライダーはパンク修理の経験なし(T_T)
 エンジンを開けたり、キャブをいじったり、フロントフォークオーバーホールしたりとたいていのことはしたことあるものの、タイヤ交換だけは未経験の僕。
 もちろん、友達も同じ。
 親切に止まってみたはいいものの、知識だけで経験のない役立たずです。
 とりあえず、KTMからタイヤを外さないといけないので、バイクの下にかませるものを探してみたけど、何もないので、KTMを寝かせることに。
 重い&高い(値段が)バイクを三人でそろーり、そろーりと倒して前輪を外して、タイヤを外して、チューブをチェック!
 KTMのライダーが持ってたパンク修理キットの付属の空気入れはしんどそうなので、なぜか空気入れだけ持参してた僕の空気入れでチューブを膨らまして、近くの水溜りでチェック!!
 2箇所ほど穴が開いてたので、パッチで穴をふさいで、また三人であーでもない、こーでもといいながら取り付けをパンク修理を終了して、すこーしお話をしてました。
 どうやら、KTMのライダーは今まではマウンテンバイクでいろんな大会に出てたけど、バイクに乗り換えてエンデューロレースに参加したりしてる人で、北海道の大会に出たらしい。
 でも、レースではパンクしたことないので、パンク修理は初めてで、しかも携帯も圏外なので困ってたところに僕たちが来て助かったって言ってました。でも、僕らはちょろっとお手伝いしただけなんやけどね。
 進む方向は反対なので、KTMのライダーとはお別れして、進むことに!!
 後半は多少荒れた路面になってたものの、たのしーく走れるのでペースをぐんぐん上げて走ってると、終点に!!
 終点で次の林道に行こうかと話してると、迷子&パンク修理のお手伝いで思ったより時間がかかったので、次の林道はあきらめて帰ることに。
 本当は3本の林道を行く予定だったけど、本日は2本の林道で終了!!
 まあ、久しぶりに林道を思い切り走れたので、楽しかったツーリングになりました。

教訓:パンク修理の道具は必要だ!!
 この数日後、僕はパンク修理の道具そろえました。
 そして、それから数日後、我が家にきた友達Iに道具を買ったことを言うと、Iも「俺も揃えてん」と!!
 これで、ツーリング中にパンクしても安心!!
 ばっちこーい、パンク!!
 うそです。パンクは極力しないくださいm(_ _)m