×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

FTR223整備メニュー
(整備士じゃないので、間違ってることもあるかもしれないけど、自分でしたFTR君の整備)
洗車 オイル交換 バッテリー交換  チェンジペダル交換
アンダーガード作成 メーター電球交換 オイルクーラー取付け Aiキャンセル
ヒールガード装着 メーター交換&テンプメーター装着

フロントフォークオイル換
&オイルシール交換
 


キャブレターセッティングデータ

 

○洗車

 まずは、基本中の基本の洗車。  納車されてから少しして、簡単な洗車をしました。
 1、水をじゃぶじゃぶかけます(あまり電気系統のあるところはかけない方がいいです)。
 2、ボディシャンプーで上の方から洗います(僕は車用のボディシャンプーを使いました)。
   チェーンは後できれいにするので、このときは別に何もしません。
 3、水をかけてボディシャンプーを落とします。
 4、きれいな布で水をふき取ってあげます。
 5、よーく水気をふき取ったら、WAXをかけます。
   タンク、フレーム、ハンドル、キャリアなどなど、色んなとこにWAXをかけて、ふき取ります。
 6、水をかけて、洗剤で洗ったので、グリスなどが落ちてることがあるので、オイルアップします。
   ブレーキ・クラッチレバーの根元のとこ、ブレーキペダル周辺、シフトペダル周辺、タンデムステップの根元、ドラムブレーキについてるバネなどなど。まだ他にも気がついたらオイルアップしてあげます。
 7、次は、チェーンの掃除です。チェーンクリーナーと歯ブラシみたいなの(百均で金ブラシとセットで売ってる、金ブラシの金の部分がナイロンのやつです)できれいに掃除します。

 8、チェーンクリーナーをきれいに拭きとってから、チェーンルーブ(チェーン用のオイル)を後輪のタイヤをくるくる回しながら、ジューって感じで吹きつけます。(僕の場合はメンテナンススタンドがあるので、後輪を浮かせた状態にしてますので、後輪をくるくる回せますけど、メンテナンススタンドがない場合は、バイクを少しずつ移動させながらタイヤを動かしてチェーンルーブを塗ります)。
 9、いっぱいチェーンルーブをつけすぎると、走ってるときに後ろにとんだり、後輪が汚れるので、余分なチェーンルーブをふき取ります(ふき取り忘れて走って、自分の背中にオイルが飛んでたことがあります。でも、なぜ背中?)。

 10、最後は、スポークをきれいにな布でふきふきして、洗車終了!

チェーンのオイルアップに関しては、雨の中を走ったあととかにもしてあげると、チェーンも長持ちしますよー。

○オイル交換(オイル交換方法)←クリック
←でかいドレンボルト!
オイル交換について一言!FTRの車載工具のドレンボルト用のレンチじゃ、ドレンボルトうまく外れません!!
 オイル交換をしようと思い、オイルと廃油ポイを購入して、いざオイル交換を思ったら、ドレンボルトがめちゃめちゃでかい。交換する前に確認するべきだったのだろうけど、とにかくでかい!はんぱじゃありません、ボルトのサイズが24なんてありえないです。おまけに車載工具じゃとりにくいし。ということで、バイク屋さんに行って工具を買おうとしてみると…、24なんてでっかいサイズのレンチが置いてなかったです。イエローハットでどうにか、レンチをゲット!本当はラチェット用が欲しかったけど、高級工具セットを買わないとついてないみたいで、工具セットはもうあるから、メガネレンチで我慢しました。 
 気を取り直して、オイル交換開始!
 1、まず暖気運転。オイルを温めないと、早くオイルがぬけないので。
 2、廃油ポイをドレンボルトの取り付けてあるところの下にひいて、購入したメガネレンチでドレンボルトを外すと、中からバネと茶漉しみたいなのが出てきます。
   茶漉しみたいなのは、ごみがついてたらきれいにはたいておきます。
 3、オイルを入れるところをあけて、オイルが落ちやすいようにします。
   そして、しばし放置。
 4、オイルが抜けきったら、ドレンボルトはしめずに、きれいなオイルを少し流し込んであげます。
   ごみとか、汚いオイルの残りを出すだめです。
 5、バネと茶漉しみたいなのをドレンボルトに取り付けて、ドレンボルトをエンジンに組み付けます。
   本当は締め付けトルクどうりがいいんだけど、メガネレンチなのでトルクをはかれません。だから、だいたいの力加減で締め付け。
 6、ドレンボルトを締め付けたら、新しいオイルを入れます。FTRは1リットルでしまも、オイルフィルターがないので、オイル交換にはお金がほとんどかかりません。経済的ですねー。
 7、オイルを入れ終わったら、オイルを入れるフタにオイルの量が分かるようになっている印があるので、一度閉めて、もう一度開けてオイルの量を確認して、いい感じなら、閉めて終了です。
 
 FTRのオイル交換は、マフラーを外さないといけないとかないので、とっても簡単です。しかもオイルの量が1リットルなので、高級オイルを使ってもぜんぜん痛くないです。ただ、たいていは3000キロでのオイル交換だけど、FTRは1500キロくらいで交換した方がいいみたいなことを、他のサイトでは書いていました。ちなみに、僕は今回のオイル交換は、購入してから1000キロ走ってのオイル交換です。ショップのおじさんに、オイルは交換してあるけど、1000キロ走ったら一度交換してと言われたので。ただいまの走行距離は10000キロ!
○バッテリー交換(7月3日)

バッテリーがあがりました。
購入して、二ヶ月しかたってないけど、急にバッテリーがあがり、うんともすんともいわなくなりました。 
中古でも購入した場合は、バイク屋さんで新しいバッテリーになってるものと思ってたので、こんなすぐにバッテリーが上がるわけがないと思ったら、ついてたのはメンテナンスフリーの妙にぼろいバッテリー…、バッテリーのカバーを開けてみて思わず「ボロッ」って思いました。
あがったものは仕方ないので、バイク屋にてバッテリーを購入して交換しました。 
まずは、FTRの左側にあるサイドカバーのネジを一本ゆるめて、サイドカバーを外します。
次にバッテリーが入っているバッテリーケースのネジを緩めて、カバーを外すとバッテリーが出てくるので、バッテリーにつながってる二本のコードのネジを外して、新しいバッテリーにコードをつけてネジでとめてます。
あとは、バッテリーケースのカバーをつけて、サイドカバーを取り付けて終了!!
とっても簡単なバッテリーの交換です。